2009年04月29日

仮面ライダー海斗<エピソード14 ブリッジその4>

海斗の独り言


ベンチ競技における


ブリッジを高くするの意味は


「胸を立てる」


なのだとオレは勝手に解釈している


どんな形になるかと言うと


ベンチに寝た時に


アゴを引いて、鎖骨の内側付け根


の部分に付けるくらいの気持ちで


胸を立てるのだ


ブリッジのピークの意識としては


「みぞおち」の裏をピークにする


みたいな感じだね


こうすると、山のピークが腹ではなく


みぞおちより少し頭寄りになるので


ファールを取られることはない!



↑オレが勝手に思ってることだから


適当に聞いててくれ


みんな知ってることだろうし・・・


つづく・・・
posted by カイト at 20:09| 東京 ☀| Comment(1) | TrackBack(0) | 仮面ライダー海斗物語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月27日

仮面ライダー海斗<エピソード14 ブリッジその3>

海斗の独り言


久しぶりぶりの


エピソード14!


前はブリッジの話だったような


忘れた人は「エピソード13」から


読んでみてくれ!



ブリッジを高くする


背骨でアーチを描くように


形作る


しかし、それでは「みぞおち」より


少しだけ腹よりのとこが


山のピークになってしまいがちじゃない?

ストロークを短くするなら


山のピークにシャフトを付けるのが


ベストの軌道になる


試合でこれをやると


「腹ベンチ」で


ファール!!になってしまう


では、どうするか?


つづく・・・
posted by カイト at 21:18| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 仮面ライダー海斗物語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月11日

仮面ライダー海斗<エピソード13 ブリッジその2>

仮面ライダー海斗物語

「肘」と「肩」の可動域と角度の


説明をする前に


「なぜ、ブリッジを作るか?」


多分、多くの人は


胸を高くすることでウエイトを


持上げる仕事量を減らすため


と考えるはずだ!


それは、その通り!大当たり!


なのだが・・・


もう少し考えてみよう!!


posted by カイト at 18:51| 東京 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 仮面ライダー海斗物語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月03日

仮面ライダー海斗<エピソード12 ブリッジ>

海斗の独り言


クモ男さんからの質問


なぜ、フラットベンチより


デクラインベンチの方が挙がるのか?


これは、「エピソード7.8」のとこで


色々考えましたよ


クモ男さんのように科学的に


考えた訳ではないですけど・・・


簡単に言ってしまえば


「肘」と「肩」の可動域と角度の


問題ではないかと思ってます!


これは、なぜブリッジを作るか?


ここにヒントがあると思う


つづく・・・
posted by カイト at 23:40| 東京 ☀| Comment(3) | TrackBack(0) | 仮面ライダー海斗物語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月02日

仮面ライダー海斗<エピソード11 ガングリップ2>

海斗の独り言


考えてみれば


剣道の竹刀のグリップ


ゴルフのグリップ


テニスラケットのブリップ


全部同じように


振り回すモノは違っても


ブリップにセンターラインは


掌の生命線の終わるとこ

(大体だよ・・・)


つまり、前腕の2本の骨の上


を通るようにブリップするのだ!!



つづく・・・


posted by カイト at 20:21| 東京 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 仮面ライダー海斗物語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月30日

仮面ライダー海斗<エピソード10 ガングリップ>

海斗の独り言


拳銃のグリップと言うのは


タマの爆発の衝撃から手首を守り


衝撃を逃がす工夫がされている


それが銃身のセンターラインと


グリップのセンターラインを交差


させた時の角度なのだ


撃つ時は人差し指以外で


銃を持つようにする


人差し指に力を入れては


銃身がブレて、狙いが定まらないからだ


こんなことを考えながら


両手に拳銃を持って


ブリップのセンターラインが合うように


ベンチに寝てバーベルを支える時の


ホームを作ってみた


あら!不思議!!


これがシックリくるのだ


このホームだと


シャストのセンターラインが


前腕の2本の骨の上に載り


シャフトへの力の伝達がスムーズな上


骨の上に載せるので手首も痛くない!!


以前にブログで紹介したガンブリップが


完成したのだった!!





つづく・・・


posted by カイト at 20:38| 東京 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 仮面ライダー海斗物語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月29日

仮面ライダー海斗<エピソード9 思考錯誤>

海斗の独り言


尻上げを始めて140kgが挙がると


今度は、右手首に痛みが出始めた


81cmラインを人差し指で


隠すようにグリップして挙げるのだが


手首とシャフトを平行にグリップすると


ウエイトが掌の裏に逃げてしまって


支えられなくなったのだった



これにはかなり悩まされた


このグリップの悩みは


思わぬところで解決の糸口が


見つかることとなる


それは、オレの趣味のモデルガンから


のヒントだった・・・




つづく・・・

posted by カイト at 13:27| 東京 ☀| Comment(1) | TrackBack(0) | 仮面ライダー海斗物語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月26日

仮面ライダー海斗<エピソード8 尻上げ>

海斗の独り言


デクラインベンチで130Kgが


挙がるようになったころ


フラットベンチに戻った


ここまで回復するのに3ヶ月


かかってしまった


恐る恐る120kgまで挙げることが


出来たが、やっぱり痛みがあった


この時!


ふっと頭にアイデアが浮かぶ


「デクラインベンチは痛くないんだから


フラットベンチでデクラインの状態が出来たら」


そう!これが尻上げベンチの始まりだった


尻上げベンチは130kgでも


それ程、肩の痛みがなかった


6ヶ月も続けただろうか


その頃には140kgが挙がるように


なっていた


しかし!


またここで問題が起きたのだ!!



つづく・・・

posted by カイト at 23:11| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 仮面ライダー海斗物語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月25日

仮面ライダー海斗<エピソード7 デクライン>

海斗の独り言


ケガは悪いことばかりではない


左肩を負傷したことで


解ったこともあった


フラットベンチはダメでもデクラインベンチ

は意外に挙がることが解ったのだった


フラットベンチは60kgでも痛い左肩が

デクラインでは100kgまで痛みがなく


しかも!楽に挙がる!



「もしかしたら、デクラインでなら

フラットの記録以上挙がるんじゃないのか?」

そんなことが頭に浮かんだ


その日からフラットベンチをやらずに



デクラインベンチをやるようになった



つづく・・・



posted by カイト at 12:58| 東京 ☁| Comment(5) | TrackBack(0) | 仮面ライダー海斗物語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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