2013年10月13日

なるほど!

海斗の独り言
嫁さんの誕生日を無事に乗り切って
フッと考えた
俺達夫婦はそんなに仲がいい
とは言えない
こんなことを書くと
嫁さんに見られた日にゃ〜・・・

そうそう考えたこととは
嫁さんの干支は丑年(うし)
オレは午年(うま)

気づいた?

勘のいいよい子なら
車好きなら
気づいたかもしれない


ヒント!
イタリアの車会社しかもライバル会社

そう!
もう分かったと思うが
嫁さんはランボルギーニ(暴れ牛)
オレはフェラーリ(種馬 じゃなくて跳ね馬)

なんとライバル同士なのだ!!

ランボルギーニ
ランボルギーニ.jpg

フェラーリ
フェラーリ.jpg

こりゃ上手くいくわけないだろ〜

車好きなら有名な話をしよう

昔昔、イタリアに農機具を作っているランボルギーニ
と言うメーカーがあった
農機具で儲かったランボルさんは高級車のフェラーリを
買ったのだった
農機具屋のランボルさんにとって車は農機具と同じ
道具であったため、日常的に乗り回していた
しかし、フェラーリは直ぐに壊れる
頭にきたランボルさんはフェラさん(なんかエロいけど)
とこに行って
ランボさん「お前の車は直ぐに壊れて役立たずだな」
フェラさん「オレの車は芸術品なんだよ!」
ランボさん「乗れない車は飛べない豚といんなじだ!!」
フェラさん「お前なんかトラクターでも乗っとけやセニョール!」
ランボさん「ふざけんな!このガラクタ車が!!」
フェラさん「泥まみれの車がお似合いだぜ!セニョール」
ランボさん「ちょい悪気取ってんじゃねーよ!」
フェラさん「ウンコ臭いから帰れ!」
ランボさん「もういい!!自分で車造るわぃ!!」
フェラさん「やれるもんならやってみろ!!」
ってな会話をしたか知らんけど

ランボさんは車造りを始めたのだ
1962年フェルッチオ・ランボルギーニ設立
なんともエロいネーミングである

フェラーリで特に壊れてのがクラッチだったそうだ
優秀なメカニックだったフェルッチオ
(言いにくいので以下フェラチオ・・・)
フェラーリを分解すると自分とこのトラクラーの
クラッチと同じものだった
フェラーリはこんなものに元値の数十倍の値段を
付けて修理していたのだった

フェラチオさんはエンジンにも詳しかったので
フェラーリで採用していなかったDOHCの
ヘッドをのせたエンジンを造った
当時のフェラーリより遥かに速かったらしい

こんなエピソードがあり
オレの大好きなカウンタックが
1971年に完成したのだ!!
ちなみにカウンタックは
イタリア語では「クンタッシ」
と言う

ちょっと待て!
これじゃオレが嫁さんに負けた話しになってるような・・・
しかも跳ね馬のオレが猛牛の車を好きだとは・・・

夫婦って難しい・・・
posted by カイト at 08:46| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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