2012年01月14日

ALLWAYS 三丁目の夕日

海斗の独り言


昨日テレビで「ALLWAYS 三丁目の夕日」をやっていた


一作目の設定は昭和33年(西暦1958年)


オレは産まれていない


映画の「隠し砦の三悪人」やってた


TVでは「月光仮面」


「東京タワー完工式」などがあった



カラーテレビの本放送は1960年だけど


映画の中では白黒テレビが「鈴木オート」に


導入されていた



オレが幼稚園の頃は4本足のついた


白黒テレビがあった


オレんちは貧乏だったのかもしれない



映画を見てると


泣き所がいくつもあって面白い



みんな貧しいんだけど


高度成長期で今日より明日


明日より明後日と暮らしが豊かになってくような


希望の光みたいなもんがあったような時代



人間って不思議なもんで


自分が不幸な時代に生まれたとか


言う意識はないのかもしれな



例えば貧乏な家庭に生まれたとしても


その子にとってはその環境が基準なわけで


他の家庭とはどうなのか知らないわけだ


どんなにひどい親でもその子にとっては


その親がいないと生活出来ないから


ひどい親だなんて思わない



何を言いたいかと言うと


人って自分が置かれた状況下で


必死に生きてくようにプログラムされて


いるんだと思う


この前、TVでやってた


ホームレスからハーバード大学に入った少女のように


スラムで生まれたことに感謝してたりする



はたから見て不幸なことでも


その子にとっては普通のこと


幸不幸はその子次第



考え方次第でどうにでもなるってことかもしれない



来週はALLWAYSの2作目がTVであるみたいだし


映画では3作目が上映だし


全部映画館で見てるんだけど


何度観てもなんか懐かしい



オレも昭和生まれですからね〜


いいおっさんになったもんだ


タグ:芸能
posted by カイト at 08:13| 東京 ☀| Comment(4) | TrackBack(0) | 芸能 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
私も見てましたウッシッシ
昭和…よかったですよね。今もいいけど、お金持ちじゃないけど、自分が感じるほっこりした幸せが本物の幸せですよねわーい(嬉しい顔)
Posted by ももちょ at 2012年01月14日 09:43
別々裕福な家庭に育った男女が縁あって夫婦になり貧しい生活で暮…母の両親です… 母は物心ついた時は働いてるか…預けられて育った人で…だから何でも幸せに感じられるそうです。
みんな何度も手探りの手作り…自分が思うと不便この上ないところもありますけど…音楽にしても映画にしても愛情もって時間かけて作り上げられてる感じがたまらなくいいそんな事思う様になりました。…好きなんです

飯に文句を言ってますが うちに泊まりに来た友達 朝飯食えないか毎食電子レンジチンの食事だそうで…凄い感激して…自分…後で自分の部屋で他人の友達に怒られました。 そして実習…有り難たさ痛感っす… …

便利な時代でも真心は大事ですね… 今更ながら
自分は母親の血が流れてるんでしょうか…(困惑) 食べて暮してゆければいいって思うんです…今迄色んな方々に助け育てて頂けた分 そんな形で返せたらって…地味ですが人の役に立つやりがいのある仕事しよう目指したいと思います一生勉強ですが…生意気ですみません平謝り昭和いいっすね。
Posted by 卓球青年 at 2012年01月14日 20:40
>ももちょ様
家族みんなが健康で普通に生活出来れば幸せだと思います。
オレなんか昭和の人間なので夕方に木を燃やしてる匂いをかぐと昔を思い出します。
Posted by ほっこり海斗 at 2012年01月16日 07:26
>卓球青年様
オレも昔は母ちゃんに文句言ったもんですが、親父が飯のことで文句言ってるのは聞いたことないです。
オレも嫁さんの飯に文句はいいません。
何でって稼いでるのはオレですから、オレの稼ぎじゃ文句も言えないですよ。
Posted by 御飯海斗 at 2012年01月16日 07:30
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