2011年10月29日

TearsInHeaven

海斗の独り言

日本のギタリストと言えば


CHARさんを外すことはできないだろう


音楽って小説と同じで


歌い手によっていろんな解釈があって然るべき


自分の人生経験とオーバーラップしたりして


誰が唄っても同じようにはならないし


感情の入り方が違う


この曲はクラプトンの息子が4歳で


亡くなった時に


天国の息子に捧げた歌なんです



CHARさんが唄うとまたいい味が出るんですよ〜


しかもオレと同じギターです


って言うか同じだけど


ランクが一つ上のスーパーアダマスと言う


オベーションでは当時最高のギターだった



それでは聴いて下さい!


CHARさんで「TearsInHeaven」





いつも思うのが


音楽を作る側は幸せな人ではいい音楽は

創れないと思う


楽しい愉快な音楽の中にも


人生の辛さ、厳しさがブレンドされないと


いい音楽は生まれて来ない


音楽家の中には酒に溺れる


女に溺れるドラッグに溺れる


そんな人があとを立たないが


何かしら悲しみを抱えつつ


そんなものを音にプラスすることで


名曲が生まれる


音楽・・・


音を楽しむと書いて


音楽・・・


楽しい裏には悲しみもあるんだね〜



ラベル:芸能
posted by カイト at 15:53| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 芸能 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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