2008年12月30日

チンクエチェント

海斗の独り言

サイクロン号でパトロール中に


何やら、怪しい車を発見!


追跡開始



・・・


おおおお!


公道で初めて見た!


フィアット 500


の新型じゃないかよ!




チンクエチェント


イタリア語で500を「チンクエチェント」

と数える


勿論、排気量が500cc


因みに、600が「セイチェント」



ルパン3世の愛車で

「カロイストロの城」でも登場している


この新型「チンクエチェント」は


1.2リッター8バルブ69psと


1.4リッター16バルブ100ps


2種類のガソリンユニットが用意される



残念ながら500ccではないのだ


しかし、そこは粋なイタリア人



世界で愛されてチンクの名前を


後世に残す意味をチンクを愛してやまない


人々のために、名前を残したんだね



イタリア人はすけべでカッコいいね〜


昔のチンクはRR(リアエンジン・リアドライブ)


でポルシェと同じレイアウト


日本でも昔のスバル360やスバルR2も


RRでチンク同様丸い形をしていた


これは、表面積を小さくすることで


使用材料を少なくすることと


ボディー剛性を上げる


それと、室内空間を広くするためだ


しかも5人乗りだった



エンジニア魂を感じる車だ!


日本車にもそんなこだわりを持った


車が増えればいいのにな〜






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posted by カイト at 08:35| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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