今回の出張では大宮駅で買った
「東野圭吾」の「予知夢」
テレビでやってた「ガリレオ」って
福山雅治主演ドラマの小説
この作者は元エンジニアで1985年に
「放課後」で江戸川乱歩賞を受賞してデビュー
元々、電気工学科卒業なので科学には
詳しいだろうが非常に緻密な作品になっている
毎回驚かされるのが一人の人間の脳みそから
これだけの多くのストーリーが生み出され
しかも、殺人の手口から状況説明
登場人物のキャラクター分けが実に上手い
読んでいてもその場にいるかのような
錯覚と言うか妄想をが頭を駆け巡る!
オレも妄想癖があるが、妄想癖+文才があれば
オレも作家になれたかも・・・
まぁ〜でも、これだけ多くの作品を生み出す
ことは不可能だろうがな〜
10月には「容疑者χの献身」が映画化されるが
この作品は直木賞受賞作品である
主演は勿論「福山雅治」と「柴崎コウ」
しかし、小説では「草薙刑事」役の「柴崎コウ」は
男なのである・・・
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