2013年08月14日

ボディビル

海斗の独り言
8/10にボディビルの大会をみてきて
友達のクレージーサン渡辺の応援に

昨年の大会は初出場で4位!
今年は優勝か?!ってくらいに
思ってワクワクして見に行った
大会数日前メールした時は
「去年より状態いいです!」
とのことだったので期待が膨らんだ

当日、ステージ上で見たクレージーサン
筋肉に張りがない?
セパレーションが足りない?
去年より小さい?

明らかに去年の方が良かった
確かに去年より周りの選手のレベルは
高くなってるにしてもクレージーサン
のコンディションが良くないのだ

大会が終わった後にクレージーサンに
会って話しを聞くと塩抜きに失敗したとか
オレはボディビルに詳しくないので
勝手な解釈になるけど塩抜きとはこうだ

塩抜き、水抜きとも言う
皮膚と筋肉の間の水分を抜くことで血管や
筋繊維がクッキリ分かる状態にするために
おこなう

体からナュウトリムを減らすと水分が体内から
排出される
ナュウトリムは水分を体内に留めておく効果がある
汗をかいたら塩と水分をとるといいのはそう言う
理由によるものだと思う
ナメクジに塩をかけると小さくなるのは塩分が
ナメクジの水分を体内から抜き取ってしまう
ためだと思う(ナメクジ最近見ないけど)

塩抜き、水抜きに失敗すると
筋肉に張りがなくなる
痙攣が起きる
脱水症状に近い状態になってしまう
そもそも人間は70%が水分なので
水を抜くと言う行為は体には良くない
水分を3%抜くと本来のパフォーマンスが
発揮出来ないとも言われている

コンテストビルダーはそんな微妙なコンディション
作りを大会当日に会わせてピークを持っていく
科学的アプローチと経験がものを言うのだよ

なのでオレみたいな大雑把な人間には
向いてない競技なのだ

今回の結果でクレージーサンは更に
進化した体を次回は見せてくれるだろう!

来年に期待!!

最後に付け加えると
コンディションが悪いとは言っても
普通の人がクレージーサンを見たら
びっくりするくらいのバルクとキレの
ある体に見えるだろうな
高い次元での戦いで優劣がつくけど
自然界にあんな体は存在しないから!
競走馬と同じで戦うために作った筋肉
ボディビルとはそう言うものだ
まさに、リアルターミネーターって感じ

posted by カイト at 10:03| 東京 🌁| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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