2012年12月08日

超軽重量トレーニング

海斗の独り言
超軽重量トレーニングを仲間にやってもらった
3kgのキックバック
3kgのフロントレイズ
なんかはかなり好評だった
みんなバキバキですよ!

みんな肩や肘などケガしてたりするので
なんかいい方法はないもんかと試行錯誤
して色々な方法を考えた
自分の経験から言うと
つい最近まで左前腕が痛くて
アームカールが9ヶ月もまともに
出来なかった

原因はハンマーカールのやり過ぎ
片腕55kgのハンマーカールで
セットを組んでやっていたら
ある日、左前腕に違和感があって
0加重状態でも曲げる捻るの動作で
痛みがあり動かせなくなった

そこで考えたのが超軽重量トレーニング
最初は1kgから始まって
痛みがなくなるまでの間
最高でも5kgのダンベルカールを
やっていた
最初は大して効くもんでもないだろうと
軽い気持ちでやっていたのだが
意外にも9ヶ月経っても腕は細くならず
逆に太くなったような気がする
結局、測ってみるとケガ前とほぼ同じ
だったけどね・・・

これで思ったのが
@ケガからの回復やリハビリ
A年寄りの筋トレ
B重量が軽いのでケガも無くなる
C加圧トレーニングのような
器具がいらないので自宅でも簡単に出来る!
だった

しかし、この方法は収縮伸展を強く意識
する必要があるのである程度トレーニング歴
のある人でないと効かせることが出来ないかもしれない

軽い重量で筋肥大が出来るとしたら
筋肉量を水槽の容量に置き換えて考えると
ケガが治るまで数ヶ月何もしないと
元々100L入る容積が50Lになって
しまうかもしれな
でも!
ケガをしていても超軽量トレーニングを
やって数ヶ月後にケガ治って100Lの容積(筋量)が
確保さてれいたとしたら
後はその水槽に100Lの水(パワー)を満たして
やれば直ぐにもとに戻せる
これが何もしないで治して50Lの容量(筋量)しかなかったら
50Lの水(パワー)しか入らない
世間ではパワーは筋断面に比例するとも
言われているので筋肉量は多い方が力が
でるのだ!一般的には・・・(パワーリフターには
当てはまらないケースもある)

なので今後も超軽量トレーニングについては
自分なりに研究検証をしてみることにする




posted by カイト at 16:47| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | トレーニング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

一週間ぶり

今日のトレーニング
体重:75.2kg
ベンチプレス
70kg×10
90kg×10
100kg×10reps 10set
スクワット
70kg×10
90kg×10
110kg×3
130kg×1
140kg×1
130kg×1
110kg×3
90kg×6
70kg×6

一週間ぶりのトレーニング
久しぶりなので軽めにやってみた
100kg×10reps 10set
は一年ぶりくらいかな〜
30分かけてやったので
1setがインターバル含めて3分くらい
余裕を持って回数をこなすと
普段見えないない
あまり感じたことのない
感覚を覚える
苦しくなった時の体の捻れ
足の蹴り
グリップの違和感
肘の使い方
シャフトの傾き
頭の位置
なかなかいいトレーニング
が出来たと思う
たまにはこう言うセット練習も必要なんだな



posted by カイト at 16:19| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | トレーニング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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